1: 匿名 2026/02/23(月) 15:16:50 ID:q+Zjckjk9 【ミラノ22日=木下淳、藤塚大輔】2026年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の閉幕に際し、日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長(61)が市内のメインプレスセンターで会見した。 38年以降の札幌冬季五輪の招致について問われると「自国開催を目指すのは当然のこと。 大きな目標を掲げることで、その国の大きな目標ができる。 スポーツによって健康や新しい産業が生まれてくる。 それは(21年)東京大会もそうだった。 前向きに捉えるのは決して悪いことではない。 開催国をまたいだり、共催をしたり、今回のように2都市開催のような取り組みだったりは、これからの時代に受け入れられやすくなると思う。 これだけ冬季大会で注目されて関心を持っていただけたので、前向きに機運醸成につながっていけばいい」と言及した。 JOCの公式SNSの動画再生回数は2億回を突破。 若年層への関心拡大を裏付ける数字となり「それだけ多くの方に関心を持っていただけた」と誇った。 一方で五輪招致の具体的な指針については「JOCとしては競技団体と連携、強化をしながら、どのようにビッグイベントを我が国にもって行くのか、その意義、価値をしっかり発信することができない限り、2億回と同じような関心にはならない。 そこはしっかり精査していきたい」と語るにとどめた。 札幌五輪招致に言及「自国開催目指すのは当然…前向きに捉えるのは悪いことではない」橋本聖子会長(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 【ミラノ22日=木下淳、藤塚大輔】2026年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の閉幕に際し、日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長(61)が市内のメインプレスセンターで会見した。 Yahoo!ニュース 日刊スポーツ…