1: 匿名 2026/02/24(火) 17:06:39 実家暮らしの“子ども部屋おばさん45歳”が突き付けられた現実…「教養」はどうやって身につける? | 今日のモヤモヤ話 | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(1/2)日常で感じる「ちょっとした違和感」について井戸端会議していくこの連載。ウェブマガジン「ミモレ」とその読者コミュニティ〔ミモレ編集室〕に寄せられた皆さんのモヤモヤエピソードをご紹介していきます。mi-mollet(ミモレ) 独身・実家暮らしの会社員、昨年45歳になりました。 昔から童顔でいつまでも実家に住み続ける私。しっかり者の姉たちに言わせると、「キヨエはいくつになっても子どもっぽい」らしいです。 昨年社会人になった姪っ子が、職場の上司がいかに知識が豊富で教養があるかという話をしていました。 私のことばかりを責める雰囲気ではなかったですし、姪っ子は「キヨエちゃんはマイペースなところが良いよね」なんてフォローしてくれましたが、かばってもらったようでそれも恥ずかしくて。何より、自分が引け目に感じていたことを指摘されて「図星だ」と感じてしまいました。 ■教養とは単なる“知識”にとどまらない、「人間性の向上」に繋がる知性と感性双方を鍛える価値観 教養とは、「よく生きる」ための知恵。つまり、自分(と自分の周囲の大切なひとたち)のためのものです。教養のあるなしを自己評価して傷ついてしまうのは悲しいこと。自分が面白いと思える範囲で少しずつ行動に移すこと…