
1: 匿名 2026/02/23(月) 15:35:15 ID:VEQUbzX49 「文句なしにかっこいい!」村上春樹が痺れた素数のパワーを感じる楽曲とは?(TOKYO FM+) - Yahoo!ニュース作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00~19:55)。 2月22日(日)の放送は「村上RADIO~(博士も愛した)素Yahoo!ニュース 2/23(月) 6:50 作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00~19:55)。 2月22日(日)の放送は「村上RADIO~(博士も愛した)素数で聴く音楽~」をオンエア。 今回は、小川洋子さんのベストセラー小説『博士の愛した数式』になぞらえて、タイトルに2、3、5、7、11、13、17、19……などの“素数”が入っている楽曲にフォーカス。 村上さんの選曲でお届けしました。 この記事では、タイトルに「59」「1999」が入った楽曲を紹介したパートをお届けします。 19から59までぴょーんと跳んじゃいます。 23、29、31……2桁の素数となると、なかなかその数字のついた適当な曲が見当たりません。 サイモン&ガーファンクルの「59番街ブリッジの歌」が59でやっとひっかかりました。 この曲は以前にこの番組で、ハーパーズ・ビザールの歌でかけたことがあります。 今回おかけするサイモン&ガーファンクルの歌ったオリジナル・バージョンは1966年にリリースされたアルバム『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』に入っているのですが、演奏時間が1分43秒と短かったために、とても魅力的な曲なのに、シングル・カットはされませんでした。 もしされていたらヒットしていたと思うんですけどね。 それでは、ということで出されたハーパーズ・ビザールのカバー盤の演奏時間は2分34秒で、これはヒットチャートの13位まで上がりました。 サイモン&ガーファンクルの歌のバックには、当時のデイヴ・ブルーベック・カルテットのベーシスト、ユージーン・ライトと、ドラマーのジョー・モレロが名を連ねています。 67にはDriver 67というバンドが歌った「Car 67」という曲がありますが、時間の関係でこれはパスします。 三桁の素数でひとつだけ見つけたのはビーチボーイズの歌う「409」です。 シボレー409という自動車について歌ったホット・ロッド・ソングですが、これも時間の関係でパスします。 すみません。 それから4桁に跳んで、数字は1999。 もちろんプリンスの「Nineteen Ninety Nine」です。 この曲、文句なしにかっこいいですよね。 素数のパワーというか、何度聴いても痺れました。 この曲がリリースされたのは今を遡る1982年のことで、そのときには1999年なんてずっとずっと先のことみたいに思えていたんでしょうね。 でもあっという間に世紀末がやってきて、そしてするすると背後に過ぎ去っていきました。 こうして今聴くと、なんか、「諸行無常」みたいな響きさえあります。…