
1: 名無し募集中。。。 2026/02/23(月) 17:02:35.27 0 コヤチ@koyachiman 高須クリニックのCMに、松本人志さんが登場します。 そのCMは制作され、考査もクリアし、オンエア日も決定していましたが、謎のクレームによりプロジェクトが止まっているとのことです。 そのクレームの所在を考えるとすれば、テレビ局内部の判断である可能性が高いです。 SNSで告知が出た段階から局に対して視聴者から抗議が寄せられた、あるいは抗議が来る可能性を考慮した判断なのかもしれません。 テレビCMの考査は、感覚や好みで行われるものではありません。 放送基準や法令、広告倫理規定に基づいて判断されます。 違法性や明確な基準違反があれば、その段階で止まります。 考査をクリアしたということは、制度上の問題はないと判断されたということです。 それでも止めるのであれば、理由は「基準」ではなく「空気」ということになります。 将来的な炎上の可能性や、世論がどう反応するかわからないという不安による判断です。 しかし本来、判断は確認された事実に基づいて行われるべきものです。 無限に想定できるリスクに萎縮し始めれば、最終的には誰も起用できなくなります。 それはリスク管理というよりも、過度な防衛です。 視聴者からの抗議についても同様です。 意見が寄せられること自体は健全です。 しかし「声がある」ことと「その声が合理的である」ことは別の問題です。 SNS時代は反対意見が可視化されやすい構造にあります。 沈黙している多数の支持層まで含めて判断しなければ、公平とは言えません。 少数の強い声だけで判断を変える前例を作れば、今後あらゆる広告が同じ構図に晒されます。 それはテレビ局にとっても長期的にはリスクになります。 代理店や関連企業が慎重になっている可能性もあるでしょう。 しかし、法的問題がなく、契約も成立し、考査も通過しているという事実があります。 それでも雰囲気によって止めるのであれば、それはビジネス判断ではなく、リスク回避を優先しすぎているだけです。 一度、抗議があれば止めるという前例を作れば、次も同じことが起こります。 最も重要なのは公平性です。 基準を守って制作し、考査を通過しているのであれば、本来は自信を持って進めることができます。 むしろ毅然と進めることで、ルールを守れば守られるという信頼が生まれます。 それこそが、制度を尊重した正当な前進です。 常に正当な方法で歩んできた松本さんが、地上波CMという形で再び姿を見せてくださることを、心から楽しみにしています。…