1: 匿名 2026/02/22(日) 17:00:06 アイナ・ジ・エンド、10代でホームレス生活 壮絶過去を明かす ニュース| 歌手のアイナ・ジ・エンド(31)が、2月22日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(前7:00)に出演。10代でのホームレス生活という壮絶な下積み時代を明かし、芸名に込めた思いを語った。 この日は4人組バンド・緑黄色社会の長屋晴子、元℃―uteのメンバーで歌手、俳優として活動する鈴木愛理と鼎談。話題がアイナの芸名に及ぶと、鈴木から「ジ・エンドって超かっこいい。何かを終わらせたいと思ったんだっけ?」と問われ、下積み時代の記憶を語り始めた。オリコンニュース(ORICON NEWS) しかし「見切り発車な気持ちで東京に出てきた」ものの、現実は厳しかった。「案の定うまくいかなくて、18、19とかは家がない時もあった」と告白。「中野駅で朝が来るまでずっと歩いて。同じ所にとどまっとったら変な人が寄ってくるからずっと歩いて。始発になったら店長にちょっともらったお金でバイトに行っていた」と当時の生活を明かした。 極限状態のなかで「枯渇しすぎると本当に考え方も曲がっちゃったり。そういう自分がすごく嫌だった」とも吐露。「10代の思春期ってときだから、お金がないってだけで、ずっと肉を見てさ。『何でこんなに頑張ってバイトしてるの、肉1枚食べられないんだろう』って」と切実な思いを振り返った。…