1: 匿名 2026/02/20(金) 17:57:19 約10年の休業から“バラエティ女王”に…若槻千夏(41)が大躍進のワケ「ママタレの席を回避」「集団戦から、個人戦へ」 一番組あたりの出演者が減っている。かつては「ひな壇」に数多くのタレントが並ぶ番組があったが、今やほとんど見かけない。きっかけはコロナ禍だったとされる。感染対…CREA ■今後のタレントとしてのヴィジョンは… さらに、今後のタレントとしての夢を聞かれた若槻は、「スポンサーになりたい」と語った。 「番組とかラジオとかやりたいんですよ、自分の好きな芸能人の。テレビに戻ってきて、芸能人ってすごいと思うんですよ。いまYouTube流行ったり、配信系が流行ってるじゃないですか。でも私テレビって絶対にみんなこの感じで、昔のキラキラな感じでずっとやってほしいんですよ。諦めてほしくないっていうか、誰にも」(『有吉クイズ』テレビ朝日系、2025年2月2日) 業界の多様性を維持するために売れ筋ではない商品を買う。自分とポジションが重なるタレントの引退を引き止める。テレビ自体を盛り上げるために出資したいと考える。「みんな」が諦めなくて済む構造を志向する若槻の姿がここにある。 特定の枠に収まらないポジションを選んだ若槻は、他の出演者や話題をつなぐハブとして機能している。彼女の能力の多くは、他の出演者を活かすことに注がれている。…