1: 匿名 2026/02/21(土) 07:50:16 小沢一郎氏が提唱した「普通の国」という概念が、現在の日本の政治において再び注目を集めています。 この言葉は、1991年に自民党の幹事長であった小沢氏が発表したもので、憲法を改正し、戦争ができる国になることを目指すものでした。 2026年2月9日、小沢氏は自身の落選を受けて、力不足を認め、支援者に感謝の意を表しました。 小沢氏は、政治改革を進める中で自民党を離党し、細川内閣を作るなどの活動を行いました。 彼の著書『日本改造計画』は、当時の経済学者のコンセンサスを反映したもので、消費税の引き上げを提唱していました。 しかし、彼の政治的な試みは多くの挫折を経験し、特に新進党の解党や民主党内での派閥抗争が彼のキャリアに影を落としました。 小沢氏は、90年代には「普通の国」を目指す右派としての立場を持っていましたが、政治の流れに翻弄され、最終的には左派に転向しました。 彼の提唱した「小さな政府」の理念は、今も日本の重要な課題として残っていますが、現在の高市首相は「大きな政府」を志向しています。 小沢氏の政治的な迷走は、彼自身の信念と行動の矛盾から生じたものであり、彼が提起した問題は今もなお解決されていません。 今回の選挙での落選は、彼の政治的立場の変化を象徴するものであり、今後の日本の政治において「小さな政府」を実現することは難しいかもしれません。 【アゴラ】池田 信夫:小沢一郎氏の「普通の国」への限りなく遠い道高市首相の普通の国という言葉が、一部のマスコミで話題になっている。憲法を改正して戦争のできる国になるというのは彼女のオリジナルではなく、自民党の幹事長だった小沢一郎氏が1991年に使った言葉である。それから35年、小沢氏はついに議席を失った...アゴラ 言論プラットフォーム…