転載元: それでも動く名無し 2026/02/23(月) 02:15:42.32 ID:ILBYrQR40 8日投開票の衆院選に関し、X(旧ツイッター)のデータを分析したところ、情報工作とみられる動きが見つかった。400ほどの中国系のアカウント(投稿者)が連携し、高市早苗政権の印象を下げる投稿を拡散していた。 今回は拡散規模が限られたものの、従来よりも日本語の発信に力を注ぎAI(人工知能)画像を駆使するなど手法は巧妙になった。対策強化が急務となっている。 2: それでも動く名無し 2026/02/23(月) 02:17:58.49 ID:ILBYrQR40 「旧統一教会」を武器にした世論操作の裏側 日経新聞の取材、解析によれば、これら400のアカウントは「旧統一教会」などをテーマに掲げ、高市政権の危険性を訴えるネガティブ・キャンペーンを組織的に拡散していたという。 過去、2018年の台湾統一地方選挙では、中国がドローンやネット世論誘導を用いて介入した際、台湾法務部調査局長が「外国勢力による選挙介入」を正式に警告した事例がある(出典:台湾法務部調査局、2018年発表)。今回の日本への干渉も、こうした他国への成功体験に基づく「認知戦」の延長線上にある。 高市首相が断行した「公示から投開票まで16日間」という戦後最短の短期決戦は、野党から「大義なき解散」と激しく批判された。しかし、今回の日経スクープをインテリジェンスの観点から見れば、奇襲解散に意味があったともいえる。 3: それでも動く名無し 2026/02/23(月) 02:19:17.07 ID:ILBYrQR40 突然の解散はやはり工作準備期間与えないための策だったなようでGJ…