
転載元: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/02/22(日) 09:15:24.41 ID:lBi3600+9 映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」(1月30日公開)が、公開から22日間で興行収入20億円、動員120万人を突破したことが分かった。 ■ガンダム未視聴の層からも支持を得る映画としての完成度 本作は、2021年公開の第1章に続くシリーズ第2章。シャアの反乱から12年後の宇宙世紀0105年を舞台に、反地球連邦政府運動「マフティー」を率いるハサウェイ・ノア(CV.小野賢章)と、謎の美少女ギギ・アンダルシア(CV.上田麗奈)、連邦軍大佐ケネス・スレッグ(CV.諏訪部順一)の絡み合うドラマ、マフティーと地球連邦軍との戦いが描かれる。 前作は最終興行収入22.3億円を記録。今作は公開から22日間で20億円を突破し、前作の記録を塗り替える勢いで推移している。その土台にあるのはガンダムシリーズ未視聴者も惹きつける映画としての完成度だ。 SNS上では「普段ガンダムは観ないが、映画でかかる音楽がめちゃくちゃ良い。作品の雰囲気に完璧に合っていた」「ハサウェイの過去や宇宙世紀の歴史のことは詳しくないけど、とにかく面白い」など、公開直後から熱量の高い感想が数多く寄せられている。 また、重厚感と迫力が融合した3DCGによるモビルスーツ戦も鑑賞の醍醐味(だいごみ)で、IMAX(R)上映においては、「迫力がすごい」「臨場感がヤバい!」「戦闘シーンの音が、もはや『映画の音』ではなく『兵器の音』」など、興奮の声が届けられている。 ■「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」ストーリー U.C.0105、シャアの反乱から12年。圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。 不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進める。連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。 そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方でギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。…