9999: 名無しに人種はない@実況OKアルベロア新監督の就任以降、無傷の連勝を続けていたレアル・マドリーに、冷や水が浴びせられました。敵地エル・サダールでのオサスナ戦、ターンオーバーと交代策が完全に裏目に出ての敗戦です。マドリー、90分に沈む。セバージョスのミスとアルベロアの采配に批判殺到。CLの疲労を考慮し、トレントやリュディガーを休ませた前半は、攻撃の形が全く作れずPKで失点。後半、バルベルデ選手の「3~4人抜き」という理不尽な個人技からヴィニシウス選手が同点に追いつき、マドリーのペースになるかと思われました。しかし、アルベロア監督がカマヴィンガ選手とバルベルデ選手を下げたことで、中盤のフィルターが崩壊。最後は途中出場のセバージョス選手による致命的なバックパスミスから、オサスナのカウンターの餌食となりました。これでマドリーは足踏み。バルセロナが明日勝利すれば、再び首位が入れ替わる激熱の展開です。「なぜ彼らを下げた?」「バルサが笑っているぞ」怒りと歓喜が交錯する現地の反応をまとめました。…