1: 名無しの旅人 2026/02/20(金) 18:42:34.51 ID:tm9+QV0A9 高級魚として知られるノドグロ(アカムツ)の栽培漁業で画期的な成果が生まれた。富山県水産研究所は20日、稚魚に大豆イソフラボンを与えることでメスの割合を従来の6倍まで増やすことに成功したと発表した。 県水産研究所は10年前からおよそ22万匹のアカムツ稚魚を富山湾に放流してきた。しかし、人工的に育てた稚魚の98%以上がオスとなってしまうことが大きな課題となっていた。 この問題を受け、同研究所は4年前から植物由来の大豆イソフラボンをエサとして与え、メス化を促す研究に着手した。 福西悠一主任研究員によると、「大豆イソフラボンが(メス化)に効くことが分かった。しっかり最適化すれば理想に近いメスの割合になるのでは」と研究の手応えを語る。 実際に大豆イソフラボンを与えた結果、メスの割合が12%となり、従来の6倍という効果が確認された。 *記事全文は以下ソースにて 富山テレビ放送 引用元:…