1. 匿名@ガールズちゃんねる 19日に開会した大津市議会の2月通常会議で、市立幼稚園教員の給与体系を見直す条例改正案が提案された。保育所に勤務する給与水準が低い保育士に合わせるもので、可決されれば2026年度から施行され、現在約400人という幼稚園教員にとっては賃下げになる。市の元教員ら有志でつくる「就学前教育を守る会」(大塚清高代表)は同日、賃下げにならないことや幼稚園教職員が安心して働き続けられる環境整備を求める請願を市議会に提出した。 県教組の試算によると、幼稚園教員の初任給では月1万円以上の賃下げ、勤続12年では年40万円以上の減収になるという。市は経過措置を取ると説明するが、県教組は「生涯賃金に影響する」と指摘する。 2026/02/20(金) 14:30:57…