1. 匿名@ガールズちゃんねる 企業は儲かっているにもかかわらず、そのすべてが必ずしも従業員に還元されているわけではありません。では、どこに還元しているのか。それは株主です。 約3年前との株価を比較すると、現在は2倍ぐらいになっており、配当も増えています。ところが経営者は、儲けた部分をすべて従業員に還元してしまえば利益が伸びない、いわば「板挟みの状態」にあり、どうしても株主を優先せざるを得ません。その結果、配当や自社株買いが増えていく。つまり労働者が「割を食っている」状態にあります。 ──実質賃金が増えない、むしろマイナスになる状況が続くのであれば、私たちはどうすればよいのでしょうか。 藤代 利益を享受できる「株主」になることです。具体的には株式に投資して「資本家」として会社の一部を保有するという発想です。現在の状況下では、従業員として働いている側は実質賃金が増えず、損をしています。しかし、これを逆手に取り、自ら株主になることで、利益を利用することもひとつの方法だと思います。 2026/02/20(金) 13:06:49…