1: 2026/02/20(金) 07:05:58.85 ID:abSuI/CV0 被害者参加制度により、被害患者関係者の意見陳述も行われた。 被害患者の代理人弁護士は 「被告は単に手術が下手なだけでなく、どこをどう削ったらよいのかを十分理解していない。そもそも本件手術を行える技量を有していない。偶発的な事故ではなく、起こるべくして起こった」 と医師としての能力の欠如を批判。本件医療ミスを車の運転になぞらえて、 「ペーパードライバーがフロントガラスが曇って前がよく見えない中、先の見えないカーブにアクセルを踏み込んで猛スピードで突入し、曲がりきれずにガードレールを突き破って、そこにいた人を轢いた、という状況に等しい」 と例え、「医療自体の信頼を揺るがせた責任も重い」と断罪した。…