1: 匿名 2026/02/20(金) 12:57:26 ID:mvjOHlut9 G1フェブラリーS直前の栗東トレセンで、あわや大惨事の騒動が起きた。 すでに指導が行われていた20日午前7時半ごろに、女性が運転する軽自動車が場内を暴走。 馬以外通行禁止の馬道を通った上で、指導コース外周にある幅の狭い側道(歩行者および自転車用)を接触しながら走行して、練習用のゲートが設置してある2コーナー付近で停止した。 JRA栗東トレセンの説明によると、女性は近隣の企業の従業員で、競馬関係者ではない。 場内は関係者以外は立ち入り禁止となっており、指導時間中には車両は通行証がないと入場できないが、車内のダッシュボードに企業の通行証を置いていたため、入場門で保安隊員が誤認して通過させてしまったという。 場内は時速20キロの制限速度が定められているが、同40キロ前後で走行していたとみられる。 現時点で人馬の被害は確認されておらず、施設の破損も報告されていない。 ある指導師は「何を考えているのか分からない」と憤っていた。 本来なら通行できない車両を通してしまったことから、警察への被害届を提出する予定はないという。 軽自動車は右前部や左のドアミラーなどが破損しており、多数の擦り傷もあった。 走行が不可能となったため、後日にレッカーで移動する予定となっている。 滋賀県栗東市にある栗東トレセンでは、約2000頭の競走馬が指導されている。 2026年2月20日10時18分 日刊スポーツ 栗東トレセンに車が侵入して暴走、G1直前にあわや「何を考えてるのか」現時点で人馬被害なし - 競馬 : 日刊スポーツG1フェブラリーS直前の栗東トレセンで、あわや大惨事の騒動が起きた。すでに指導が行われていた20日午前7時半ごろに、女性が運転する軽自動車が場内を暴走。馬以外… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com…