1: 2026/02/10(火) 22:15:52.37 ID:02MpNHca ヤン・ファン・エイク作品、AIが「真作ではない」と判定。「AIによる筆致の検出は困難」と専門家は反論 フィラデルフィア美術館とサバウダ美術館が所蔵するファン・エイク作品に、AIが「真作ではない」と判定を下した。しかし美術史家からは、AIがファン・エイクの筆致を学習することは困難であるとし、鑑定結果に対する疑問の声も上がっている。 フィラデルフィア美術館とイタリア・トリノのサバウダ美術館が所蔵する《Saint Francis of Assisi Receiving the Stigma(聖痕を受けるアッシジの聖フランチェスコ)》は、フランドル画家のヤン・ファン・エイクによって描かれたと考えられてきた。 しかし、オランダのディルブルフ大学と共同研究を行うスイスの美術鑑定会社Art RecognitionがAIを用いて実施した調査では、いずれの作品からもファン・エイク特有の筆致が検出されなかったという。 その結果、フィラデルフィア美術館の作品は91%、サバウダ美術館の作品は86%の確率で本人作ではないと結論づけられている。 (以下略、続きはソースでご確認ください) artnewsjapan 2026.02.10…