1: 匿名 2026/02/19(木) 13:19:45 英国BBCは最近、韓国のりの人気にスポットライトを当てた。 BBCは、韓国ドラマとK-POPの影響で韓国のりを求める人が増えていると紹介。 韓国は世界一の生産国であり、輸出国でもある。 今や西欧では、韓国のりを韓国の半導体に例えて「黒い半導体」と呼ぶ。 韓国のりが黒い紙のように見えるからと、 「ブラックペーパー」と嘲笑するかのように名付けていたことと比べると、驚くべき変化だ。 のりは「海衣」と呼ばれていた。 慶尚道地理誌(1425年)の河東県(ハドンヒョン)の特産品の項目に「海衣」という言葉が登場する。 のりの養殖は光陽(クァンヤン)と河東にはさまれた蟾津江(ソムジンガン)河口と莞島(ワンド)で始まったとされている。 朝鮮時代、 光陽に暮らしたキム・ヨイクの墓碑には「のりを初めて養殖した」という文字が刻まれている。 キム・ヨイクは1650年ごろ、光陽の太仁島(テインド)沖で木に付着した海藻を発見し、 木の枝を干潟に差し込む「ソプ」養殖法を考案した先駆者だ。 のりの養殖は半世紀ほど日本に先駆けたものだ。 韓国では、水揚げしたのりを薄く均一に広げて加工し、えごま油を塗って焼き、ご飯に巻いて食べる。 17世紀以降、紙の製造技術を用いて「板のり」の大量生産を始めた日本では、油を塗らないのりが好まれる。 生産量2位の中国は、 のりをスープに入れて食べられるよう、かたまりに加工する。 日本はのりの生産量を漁民に割り当て、高価格戦略を重視した。 韓国の漁民は海に網を浮かべ、24時間のりの葉体を水に浸す方法で生産量を伸ばした。 「黒い半導体」と呼ばれる韓国のり、600年の歴史【コラム】(ハンギョレ新聞) - Yahoo!ニュース 英国BBCは最近、韓国のりの人気にスポットライトを当てた。BBCは、韓国ドラマとK-POPの影響で韓国のりを求める人が増えていると紹介。韓国は世界一の生産国であり、輸出国でもある。今や西欧では、韓Yahoo!ニュース…