1: 匿名 2026/02/12(木) 14:50:33 村上誠一郎氏「100年前に戻りつつある。スペイン風邪、大恐慌、そしてヒトラー政権」警鐘を鳴らす外交と財政の行方は【前編】 | TBS NEWS DIG2026年の衆院選で14回目の当選を果たした、自民党の重鎮・村上誠一郎氏。選挙戦を勝ち抜い直後の会見では、安堵の表情を見せる一方で、世界情勢と日本の財政に対する強い危機感を語りました。当選の弁から見えて…TBS NEWS DIG ――今後の政策、特に外交についてどうお考えですか。 (自民党・村上誠一郎氏) 「ご承知のように今、100年前に戻りつつあります。1918年のスペイン風邪、1929年の大恐慌、そしてヒトラー政権と第二次世界大戦。現代もコロナ禍、ウクライナ侵攻、イスラエルとガザ、そしてトランプ氏がベネズエラの大統領を拘束しにいったと。世界を見渡すと、民主主義国家よりも全体主義的国家が増えてまいりました。その上にアメリカ・中国・ロシアの超大国がすべて自国中心主義になっています。 世界の平和と安定のために考える国が少なくなっている中、私はやはり中堅国、すなわちイギリス・フランス・ドイツ・カナダ・イタリア、ましてやインドやBRICS、グローバルサウスの多くの国々と連携して『武力による現状変更は間違っている』と。 日本は世界に向けて、やはり民主主義、法の支配、思想の自由、人権保障が大事であることを、それらの国々と共に主張すべきだと思います。まさにこういう時こそ、日本が平和の旗手として頑張る時代ではないかと思います。 外交も、戦後はアメリカ一辺倒でしたが、残念ながらトランプさんに代わられてからアメリカも変わってまいりました。やはりアメリカとの関係を再設計する時期に来ているんじゃないかという気がします。…