1: 匿名 2026/02/19(木) 19:59:40 国債利払い、29年度には21・6兆円に急増…財政運営を圧迫していく見通し鮮明に 財務省が2026年度予算案に基づいて将来の財政状況を試算した「後年度影響試算」の概要が判明した。 金利上昇に伴い、29年度の国債の利払い費は26年度から8・6兆円増え、21・6兆円に膨らむ。 利払い費の急増が先々の財政運営を圧迫していく見通しが鮮明に示された。 29年度の歳出総額は26年度比17・4兆円増の139・7兆円を見込む。 このうち国債の利払いや償還に充てる国債費は10兆円増の41・3兆円となる。 歳出全体に占める国債費の割合は、26年度の25・6%から29年度には29・6%に高まる。 歳入では、経済成長に伴って税収が11・8兆円増の95・5兆円となる。 歳出から税収などを差し引いた新規国債発行額は36・3兆円で、26年度から6・7兆円増える。 試算では、27~29年度の名目国内総生産(GDP)成長率を3・0%、物価上昇率を2・0%と仮定し、29年度の長期金利は3・6%と想定した。 財務省は近く国会に試算を提出する。…