1: 匿名 2026/02/12(木) 17:25:55 移民を受け入れられる人が増えれば日本の衰退は止まる?働き手が“6割”を切った国、「1996年以降生まれの日本人」は知らない光景 | ゴールドオンライン日本の生産年齢人口は、1995年をピークに減少の一途をたどっています。2024年には約7300万人となり、ついに総人口の60%を割り込みました。1996年以降生まれの日本人にとって、日本とは「人が減り、老いていく国」でしかありません。労働力を補うために移民政策の議論も進みますが、日本には根強い「他国を排他的に見る傾向」があります。本記事では、永田智睦氏の著書『人生の選択肢を増やす資産スイッチ』(アスコム)より、「日本だけで生きることはリスク」と提言する同士が、人口データと国民性の観点から、日本の危うい未来を読み解きます。ゴールドオンライン 「日本だけで生きることによる5つのリスク」 これら5つに共通するのは、「選択肢が限られてしまう」ことです。 1.成長性が鈍いというリスク 世界でも非常に速いスピードで少子高齢化が進行。 2070年には約4500万人まで減少するという推測もされている。 2.為替リスク 将来的に円の価値が落ちていく可能性も大きなリスクに。 3.情報の視野狭窄リスク 日本で得られる海外の情報は「リアルな情報」とはかけ離れている場合も多い。偏った考えは、資産運用でもビジネスでも大きなリスクとなる。 4.国に逆らえないリスク 「税率を上げる」と発表されると、文句は言っても、最終的には「仕方ない」とその制度に従うことしかできない状況 「政府の政策に従っていれば幸せに暮らせていた時代は終わりを告げている」「今後、日本がこれまでと同様に発展するとは考えにくい」 5.海外との乖離リスク 言い換えると「日本が全て」と思い込むリスク。「1社に働き続ける」「マイホームは一生の買い物」といった日本特有の価値観は、日本に住む上での大きなストレス源に。…