1: muffin ★ e1GHHE309 2026-02-19 15:22:44 2026/02/19 日本財団のYouTubeチャンネルが、今月はじめに動画を更新し、お笑いタレントの鳥居みゆきさんと、TBSアナウンサーでエッセイストの小島慶子さんが登場。鳥居さんは「発達障害かも」と気づいた意外なキッカケを明かしました。 小島さんは、40代の頃に発達障害のひとつADHD(注意欠如・多動症)と診断されたことを公表。鳥居さんは、診断は受けていないものの、発達障害に通ずる特性を抱えていると説明しています。 自身で「発達障害かも」とはじめて感じたキッカケについて聞かれた鳥居さんは、特別支援教育番組『でこぼこポン!』(NHK Eテレ)に出演していたときだと答えました。 台本を読んでいて「これ、私当てはまる」「私もそうなんだけど」と思うことが多かったそうですが、ある日の回で「このボールペンじゃないと絶対にイヤだ」というこだわりの強い特性を持っている人への“妥協案”を見つけていく…という内容だったと回顧。 リハーサルのときには、そのこだわりが理解できなかったという鳥居さんは「詳しく教えてください」と説明を聞きながらメモを取っていたといいます。 メモをしているなか自身のボールペンのインクが切れると「これじゃなきゃダメ!」となり、スタッフがほかのボールペンを持ってきても「これじゃなきゃ覚えられないんですよ!」と言っていたと振り返ります。 理解できないと思っていたものの、その場面で「あ、自分もこだわりを持ってたんだ…」と気付いたと振り返りました。 発達障害において、医学的な診断を受けるか受けないかは、あくまで個人の選択。大切なのは、鳥居さんのように自分の特性を客観的に面白がり、受け入れることではないでしょうか。自分を知ることは、誰にとっても「自分らしい生き方」への第一歩と言えるはずです。…