1: 匿名 2026/02/19(木) 11:39:40 1月、阿蘇中岳の火口で遊覧ヘリが大破した事故。 消防は「墜落したヘリの周辺に3人の姿を発見した」と発表しました。 「生存の可能性は極めて低い」ということです。 1月20日、行方が分からなくなり、阿蘇中岳第一火口内で大破した状態で発見された遊覧ヘリ。 台湾から観光に来た男女と男性パイロットのあわせて3人が乗っていました。 警察や消防は捜索活動を行ってきましたが、足場が悪いうえ、火山ガスなどの影響で難航していました。 事故から約1か月の2月18日、消防や警察、阿蘇市などは2回目の合同会議を非公開で開きました。 会議終了後、消防は、ドローンを使った調査で「ヘリの機体周辺で乗客とパイロットとみられる3人の姿を発見した」と発表しました。 「生存の可能性は極めて低い」としています。 また2次災害のおそれがあるとして、捜索隊員を火口内に降ろしての救助活動は行わず、今後、重機での引き上げを検討していく方針が示されたということです。 ヘリコプターには、台湾から観光にきた2人が乗っていて、駐福岡台湾総領事館によると、2人の家族には今回の情報を伝えているということです。 今後、二次災害を防ぎながらのいち早い救助が待たれています。 【続報】阿蘇遊覧ヘリ「生存の可能性は極めて低い」火口で3人発見 重機で引き上げへ(KKT熊本県民テレビ) - Yahoo!ニュース1月、阿蘇中岳の火口で遊覧ヘリが大破した事故。消防は「墜落したヘリの周辺に3人の姿を発見した」と発表しました。「生存の可能性は極めて低い」ということです。Yahoo!ニュース 八潮といい、なんでこんなにかかるのか…