1: 匿名 2026/02/18(水) 22:07:30 ID:RvuzM9Gt9 時事 2026年02月18日21時53分配信 攻めた安藤麻、また涙 3大会連続の途中棄権―アルペンスキー〔ミラノ・コルティナ五輪〕:時事ドットコムアルペンスキー日本女子で唯一出場した安藤は、最も得意な回転でまたも悔し涙に暮れた。中盤の旗門で片足しか通過できず、3大会連続の途中棄権。頭を抱え、ヘルメットを3度たたいた。「ただ悔しいの一言に尽きる。ショックが大きい」時事ドットコム アルペンスキー日本女子で唯一出場した安藤は、最も得意な回転でまたも悔し涙に暮れた。 中盤の旗門で片足しか通過できず、3大会連続の途中棄権。 頭を抱え、ヘルメットを3度たたいた。 「ただ悔しいの一言に尽きる。 ショックが大きい」 2年前に左足首を骨折するなど試練の4年間だった。 競技から離れることも考え、「しんどいと思うことは数え切れないほどあった」。 今季はワールドカ(W杯)2大会で16位。 自信を胸に、1桁順位を目指して攻めた結果だった。 1月は腰痛に悩まされ、五輪直前のW杯を欠場。 本番1週間前まで雪上練習を控え、何とか間に合わせた。 2021年世界選手権の回転で10位に入ったコルティナダンペッツォで苦い経験を味わい、「こんなにも注目度の高い大会は五輪しかない。 申し訳なさがある」。 日本の第一人者のプライドをのぞかせた。 1956年コルティナダンペッツォ五輪男子回転で、猪谷千春さんが冬季大会日本勢初のメダルとなる銀を獲得。 日本スポーツ界の歴史に刻まれる地でもあった。 4年後は「まだ何も考えていない」。 まずは、今季残りのレースに集中する。 (時事)…