1: 匿名 2026/02/17(火) 15:31:40 ID:C90RroQH9 ◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート ペアフリープログラム(16日、ミラノ・アイススケートアリーナ) 世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、ショートプログラム(SP)5位から大逆転優勝を果たした。 フィギュア日本勢の金メダルは、2006年トリノ五輪の荒川静香、2014年ソチ、18年平昌五輪で2連覇の羽生結弦以来。 ペアでの優勝は、日本史上初の快挙となった。 得点は自己ベスト(155・55点)を更新し、さらに157・46点の世界最高得点を塗り替える158・13点をマーク。 合計231・24点をたたきだした。 会心の演技を終えると涙を流して、約20秒のハグ。 キス&クライで得点が出ると、三浦は今回はこけずに「ギャーっ」と叫んで立ち上がり、木原はガッツポーズを作った。 最終滑走のドイツペアの得点が出て逆転金メダルが決まると、2人は床に膝をついて抱き合った。 男泣きに暮れる木原の隣で、三浦は柔らかな笑みを浮かべた。 優しく肩を抱き、「今日マジで泣いてばっかじゃん」と微笑み、喜びを分かち合った。 スポーツ報知 【五輪】木原龍一男泣き 三浦璃来がほほえみ肩に手「今日マジで泣いてばっかじゃん」 「りくりゅう」大逆転金メダル - スポーツ報知 世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、ショートプログラム(SP)5位から大逆転優勝を果たした。フィギュア日本勢の金メダルは、2006年トリノ五輪の荒川静香、2014年ソチ、18年スポーツ報知 金メダルを獲得し、泣き崩れる木原龍一(左)に声をかける三浦璃来(カメラ・宮崎 亮太)…