9999: 名無しに人種はない@実況OKアルベロア新監督の下で復調しつつあるレアル・マドリー。右サイド(TAA・バルベルデ・ギュレル)の活性化が話題ですが、中盤の底からも頼もしい声が上がりました。エドゥアルド・カマヴィンガ選手が「司令塔」への名乗りです。カマヴィンガ「最高の僕はまだこれから」。ゲームメーカーへの進化を宣言。これまでの彼は、圧倒的な身体能力でボールを刈り取り、推進力で運ぶ「ボックス・トゥ・ボックス」型や、左SBでの便利屋(笑)という印象でした。しかし、本人は「オーガナイザー(ゲームを組み立てる役割)」もできると主張。クロースのような配球役がいなくなった今、自分がその穴を埋めるという強い意志を感じます。「ミスが多いのは自覚している」という謙虚さと、「まだ本気出してないだけ」という自信。このアンバランスさが、若さゆえの魅力ですね。「カオスヴィンガじゃなくなるのか?」「期待しかない」愛あるツッコミが飛び交う現地の海外の反応をまとめました。…