1: 久太郎 ★ 2026/02/17(火) 23:16:31.55 ID:Sfcrirlu9 ヴィッセル神戸は2月17日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ最終節でマレーシアの強豪ジョホール・ダルル・タクジムと敵地で対戦した。 リーグ単独首位で、すでに決勝トーナメント進出を決めている神戸は、13日に行なわれたJ1百年構想リーグの長崎戦から中3日のアウェー戦。ターンオーバーでFW武藤嘉紀、DF酒井高徳、マテウス・トゥーレルら主力の多くは登録メンバーから外れた。 スタメンにはGK権田修一、DFカエターノ、広瀬陸斗、岩波拓也、ンドカ・ボニフェイス、MF郷家友太、山内翔、冨永虹七、山田海斗、日髙光揮、FWジェアン・パトリッキが名を連ねた。 神戸は序盤こそ危険なシーンを幾度も作られたが、冷静に守備対応。無失点に抑えて徐々に攻勢を強めると、21分にジェアン・パトリッキが強烈なミドルを狙うなど、相手ゴールに迫る。 なかなかチャンスを決めきれずにいると、38分には一瞬の隙を突かれてネットを揺らされる。しかし、これはオフサイドの判定で取り消しとなり、事なきを得る。 後半も一進一退の攻防が続くなかで、思うようにフィニッシュまで持ち込めないもどかしい時間が続く。72分に訪れた決定機では、濱﨑健斗のシュートはポストに直撃して得点ならず。 すると、その1分後、速攻からマルコス・ギリェルメに決められ先制を許す。このまま最後まで1点が遠く、0-1で敗戦となった。 ACLE順位表…