1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/02/17(火) 08:28:02.73 ID:vWoyZgaP.net 2026年2月16日、韓国メディア・国民日報は、日本の25年(昨年)の実質国内総生産(GDP)成長率が1.1%となり、韓国(1.0%)を上回ったと報じた。日本の成長率が韓国を上回るのは、アジア通貨危機で韓国経済がマイナス成長となった1998年以来、27年ぶりだという。 記事によると、日本の内閣府が発表した速報値では、日本の25年の実質GDP成長率は1.1%で、3年ぶりの高水準となった。日本の経済成長率は21年の3.6%をピークに鈍化し、24年にはマイナス0.2%まで落ち込んだが、25年は再びプラス成長に転じた。25年の名目GDPは前年比4.5%増の662兆7885億円となった。 一方、韓国銀行が公表した速報値では、韓国の25年の実質GDP成長率は1.0%となっている。ただし、今後の改定値によって順位が入れ替わる可能性もあり、23年にも速報段階では日本が上回っていたものの、確報値では韓国が逆転した。なお、今後の見通しについては、経済協力開発機構(OECD)が昨年12月に発表した経済見通しで、日本の成長率は26年に0.5%へ鈍化する一方、韓国は2.2%まで回復すると予測されており、再び韓国が上回る可能性が示されているという。 記事は、「日本経済は25年、四半期ベースで見ると第3四半期にマイナス成長となったが、第4四半期には小幅ながらプラスに転じ、持ち直した」と言及。日本では現在、景気回復と成長戦略が重要課題となっており、「今後の経済動向にも関心が集まっている」と伝えた。 これについて韓国のネットユーザーからは、「差はたった0.1%だけなのに、大騒ぎするほどのことか」「日本経済が持ち直しているなら、アジア全体にとっても悪い話ではない」「日本が好調なら観光やビジネス面でプラス効果もあるのでは」「むしろ重要なのは今年と来年の見通し。今後どうなるかが本番だ」「速報値は後で修正されることも多いから、まだ判断は早いと思う」などの声が上がった。 また、「為替や輸出環境の影響も大きく、単純比較は難しい」「韓国も状況が悪いわけではない。成長率が低い原因を冷静に分析すべきだ」「経済は循環するものだし、今回は日本が上回っただけ。長期的に見ればまた変わると思う」「重要なのは国民の生活が良くなるかどうかで、数字の順位争いではない」「両国とも経済協力を強め、共に成長する方が現実的だと思う」といった声も見られた。(翻訳・編集/樋口) 引用元:…