1: 名無しさん 2026/02/16(月) 12:47:06.92 ID:r9PIWVi19アルピニスト野口健氏(52)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の選手村で配布されるコンドームが不足しているニュースについて言及した。 前回24年の夏季パリ大会は約30万枚が配られた一方、今大会は1万枚のため、不足問題が深刻化。大会組織委員会までもが言及するトピックとなっていた。野口氏はその記事を引用し、「『性行為も五輪の一貫として捉え』って記事に書いてありますが中々に凄い大会ですね…。各国を代表している選手たちです。またトップアスリート達です。配られて屈辱感を覚えないのだろうか???」と疑問を呈した。 続くポストで「確かに人はギリギリの状況に追い詰められると性欲が強くなるのもまた事実。エベレストでもそう。エベレスト清掃活動でコンドームを拾ったことも」と登山家ならではの視点で理解を示した。 その上で「時に生死のかかるエベレストは脳で想像する性欲というよりも、体が死に向かっていくことにより発生する性欲。子孫を残さんとする本能なのだろう。故に世界各地から集まっている登山家たちは夜になると他のテントに訪れていくという話はよく耳にする。特に欧米人達はお盛んだとも」。 さらに「しかし、だからといって莫大な入山料を徴収しているネパール政府も登山隊員たちにコンドームは配らない。当たり前ですが。話題には上がらないだけで世界陸上など他の大会でも配っているのだろうか」と記した。…