
1: ななしさん@発達中 2026/02/14(土) 06:42:07.02 ID:0pK8fGHl9 「肩身が狭いです」若者にブームの赤提灯やスナックで“居場所を失った”中年の嘆き。“自然な会話”もご法度に 首都圏を中心に展開する居酒屋チェーン「それゆけ!鶏ヤロー!」が、一部店舗で「40歳以上お断り」とする方針を打ち出したことで大きな話題を呼んでいる。渋谷店や池袋店では、店頭に「入店は20-39歳の方限定」「ここは若い世代の居酒屋です!」「アンダー40専門店」といった張り紙が掲げられている。 一部報道によれば、年齢制限の理由について、客層が若いなかで、その嗜好と店の雰囲気を一致させるためなのだとか。だが、その結果として、いわゆる“おじさん世代”は、酒場から締め出される形となっている。今回は「若者が増えた酒場で、居場所を失う中年たち」の実態に迫った。 ■平成レトロブームの裏側で戸惑うおじさんたち 「最近は平成レトロブームだか何だか知りませんが、赤提灯や横丁に若者が増えてきて、正直、肩身が狭いですよ……」 そう語るのは、都内在住の40代会社員・大橋さん(仮名・48歳)。令和に入った頃から、Z世代を中心に広がってきた平成レトロブーム。80年代後半?2000年代初頭のファッションや音楽、カルチャーが再評価されるなか、その波はかつて中年男性の“居場所”だった酒場にも押し寄せている。 (中略) 大橋さんは、若者が来ること自体を否定したいわけではない。ただ、かつてはゆっくり過ごせた場所が、いつの間にか“気を遣う場所”に変わってしまったことに戸惑いを感じているという。 ■スナックでママを独占する若者たち 「若い子たちが来ることは別に悪くはない。でも、もう少しマナーの意識は持ってほしいな……と思うときがあります」 そう苦笑するのは、都内在住の会社員・佐藤さん(仮名・52歳)。数年前から若者にスナックブームがきている影響で、馴染みの店でも居心地の悪さを感じるようになったという。 「この前、仕事帰りに寄ったら、店の半分くらいが20代の男女グループで埋まっていました。ママには『少し前からスナックブームがあって、若い子が来てくれるようになったのよ』と言われました。普段は常連客とママがワイワイ話すような店なんですが、その日はそのグループの子たちが、ママにずっと人生相談のような話をしていました。他の男女はカラオケに夢中でマイクを離さないから、あぶれた常連さん同士の会話も聞こえない。 後日、ママには『この前はごめんね~』と謝られました。スナックは昔から“おやじたちの憩いの場”だったはずなのに、いまはそうではなくなってきているのかと思うと、ちょっと寂しいような複雑な気持ちになります」 (全文・続きはソースにて)…