1: 匿名 2026/02/12(木) 15:30:28 《恐怖の執刀シーンが…》見えないのにドリルで切削、神経切断 漫画『脳外科医 竹田くん』のモデル・赤穂市民病院医療過誤裁判 初公判で明らかになった医師の“手術映像” 6年前、兵庫県の赤穂市民病院で手術中に患者の神経を誤って切断し、重い障を負わせたとして業務上過失傷害に問われた医師・松井宏樹被告(47)の刑事裁判初公判が神戸地裁姫路支部で2月9日…NEWSポストセブン 法廷では、証拠として提出された手術時の映像が大型モニターに映し出された。前半のA医師による執刀時は、ドリルで切削する際も、適宜、生理食塩水をかけ、吸入を行ない、また時折レーザーメを使いながら、ドリル先端の視野が確保できている様子が確認できた。ところが被告に交代すると、止血が十分に行なわれないなか、ドリルで切削を続け、先端部分の目視が困難な状況になる。最終的にはドリルが硬膜を突き破り、神経を巻き込む様子が捉えられていた。 この映像を確認した、同業である脳外科医の調書には「私としては信じられない手術視野」「出血ありきの手術。視野が全く確保できていない。事故が発生して当然と言わざるを得ない。医療過誤である」と厳しい言葉が並ぶ。「確実に止血を行ない、視野を確保していれば神経切断はなかった」とも証言していた。…