1: 匿名 2026/04/09(木) 19:06:18.97 ID:??? TID:choru 参政党の塩入清香参院議員は9日の参院財政金融委員会で、令和6年に去した俳優で歌手の中山美穂さんの長男が、相続税が高額なため約20億円の遺産相続を放棄したとする一部報道を例に挙げ、「相続税の負担の重さに関心が高まっている」と制度の見直しを求めた。 塩入氏が相続税の国際比較を求めたのに対し、舞立昇治財務副大臣は「相続税の最高税率は55%で、この点だけを見れば諸外国と比べて税負担が重いという評価もあり得るが、平均税率は約14%。英国のように40%の単一税率の国もあれば、米国のように20億円超の多額の基礎控除を認めている国もあり、単純に国際比較することは難しい」と説明した。 続きはこちら >>…