韓国ネットの反応 2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ。日本の戸塚優斗選手が95.00点という驚異的なスコアで金メダルに輝きましたが、その裏で銀メダリストの母国・オーストラリアでは「判定に対する怒り」が爆発しています。オーストラリアの絶対王者、スコッティ・ジェームズ選手は2回目のランで、世界初となる「スウィッチ・バックサイド1440」からの連続技を完璧に成功。中継していた地元解説者は「TKOを奪った!」と勝利を確信するほどのライディングでしたが、結果は93.50点。戸塚選手のスコアには届きませんでした。この結果に対し、豪州メディアは「金メダルを盗まれた」「理解不能な判定」と一斉にバッシングを展開。一方の当事者であるスコッティ選手自身は「戸塚は偉大なライダーだ」と潔く称える大人の対応を見せています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…