
1: 匿名 2026/02/12(木) 07:23:14 裸の画像「ばらまく」と脅し金銭要求する「セトーション」詐欺の標的になるリスク"世界1位の日本"納得の理由、子供を守るためできること 子供がネットで巻き込まれる性被害は、自分の写真を送ってしまう「自画撮り被害」や元交際相手に画像をばらまかれる「リベンジポ」など、被害者が「自分自身が悪い」と錯覚してしまう手口が横行します。 こうした性被害の1つに「セトーション」があります。 「Sex(性的)」と「Extortion(ゆすり・脅迫)」を組み合わせた造語で、「性的脅迫」を意味します。 「セトーション」の手口 加害者はInstagramなどから被害者に近づき、DMでゆっくり距離を縮めます。 その後、LINEアカウントの交換を求めてきます。 LINEは子供達にとって家族や親友とつながる大切なツールなので、簡単にアカウントを消す事はありません。 そのLINEアカウントを入手する事は一定の信頼を得ている証であり、被害者を逃がさない手段を得た事にもなります。 やがて顔と体の一部を写した画像や動画を送るよう求められます。 「モデルみたい!もっと見せて」とほめられたり、「自分も写真を送るから送り合いをしよう」と誘われたりと、様々な方法で性的な画像や動画を求めます。 画像や動画を送ると態度が豹変し、「君のフォロワーに画像をばらまく。 まかれたくなければApple Gift Cardを2万円分送れ」と、フォロワー画面のスクリーンショットと共に脅してきます。 フォロワーを把握してるからいつでもばらまけるという意味です。 最初の接触はInstagramとは限らず、英語学習アプリや出会い系アプリ等の場合もあります。 LINEではなく携帯番号を聞き、ショートメッセージで脅しをかける事もある様です。 加害者は外国人や日本人など様々で、被害者の性別はどちらもあり、男性の被害も聞かれます。 PayPayで送金を求められた事例もあります。 相手の要求通り支払ってもさらに金銭を要求される可能性があります。 また、支払ったとしても画像や動画をばらまかれない保証はありません。 一度相手に画像や動画を送ったらずっと拡散に怯えて暮らさなければならない。 それがセトーションの怖さです。 長いので続きはそーすで 裸の画像「ばらまく」と脅し金銭要求する「セトーション」詐欺の標的になるリスク"世界1位の日本"納得の理由、子どもを守るためにできること(東洋経済education×ICT) - Yahoo!ニュース子どもがネットで巻き込まれる性被害は、自分の写真を送ってしまう「自画撮り被害」や元交際相手に画像をばらまかれてしまう「リベンジポ」など、被害者が「自分自身が悪い」と錯覚してしまう手口が横行しますYahoo!ニュース セトーション 被害防ぐには…