1: 匿名 2026/02/11(水) 21:00:59 中道代表選は13日 野田氏「火だるまの投手では失点続く」、斉藤氏「立民と垣根ない」 立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合(中道)」は11日、衆院選大敗を受けて党本部で議員総会を開き、 野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任に伴い、12日告示─13日投開票の日程で代表選を実施すると決めた。 野田氏は「先発して火だるまになっているピッチャーが残り続ければ、失点が続くだけだ」と述べ、 辞任に理解を求めた。 斉藤氏は「旧公明、旧立憲の垣根はもうない」と党内融和の必要性を訴えた。 代表選立候補の要件に関し、当初所属国会議員10人の推薦が提示されたが、出席者から異論が出たため、 推薦人の要件は撤廃された。 決選投票も行わず、一回目の投票で新代表を選出する。 中道は衆院選で比例代表には公明出身者28人を擁立し、28人全員が当選した。 立民出身者は選挙区と 比例代表に約145人を立候補し、当選者は21人にとどまった。 野田氏は落選者について「中道にとってというより、日本にとって大事な人材ばかりだ」と語り、 「痛恨の極みだ。 何万回頭を下げても、どんな言葉を使ってもわびようがない」と共同代表辞任の意向を重ねて示した。 新執行部に対して「一兵卒として渾身(こんしん)の力で支えたい」と強調した。 総会に先立って、野田氏は斉藤氏と今後の党運営の原則を確認したといい、立民出身者など落選者について 「比例復活の機会を最大限増やすよう努めていくことを確認した」と語った。 斉藤氏は、「旧公明党という言い方はしたくない」と述べた上で、選挙戦を振り返り 「旧公明支持者の皆さんが心の底から中道の理念に共鳴し、これまであまり付き合いのなかった 中道の候補者を心の底から支援したことを深く実感した」と謝意を示した。 中道代表選は13日 野田氏「火だるまの投手では失点続く」、斉藤氏「立民と垣根ない」立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合(中道)」は11日、衆院選大敗を受けて立民党本部で議員総会を開き、野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任に伴い、12日告…産経新聞:産経ニュース…