
1: 匿名 2026/02/12(木) 19:30:42 「高市首相をいじめる攻撃的なおじさん集団」社会学者が見たリベラルな若者ほど"立民離れ"起こした根本原因 ■SNSの批判に「ひるまない」という悪手 SNSにおける批判に対して「ひるまずやる」とケンカを吹っ掛けるのは、国民の一部を「敵」認定することでもあり、 SNSにおいては悪手である。 必要なのはまず「批判を受け止める」という姿勢だろう。 ところが立民のスタイルは、「自分たちが正しい」、もしくは「自分たちの意図が、正しく伝わっていない」 と主張していると映ってしまう。 その結果「不当な攻撃を受けている」という言い分だけが強調されてしまう。 もちろん、そういう側面もあるだろう。 しかしそれでも「正しさ」を主張するまえに、 「国民の意見を受け止める」という最初に行うべき基本行動をしっかり行い、 それをアピールする必要があったのではないだろうか。 ■高市政権「“敵”認定」の弊害 立民のスタイルで顕著なのは、高市氏本人、もしくは高市政権を明確に「敵」としているところだ。 衆議院解散のあと、野田佳彦代表(当時)が、 「(公明党は)高市総理に一泡吹かせたい」と発言し、公明党が慌てて火消しに走ったことがあった。 だが「高市総理に一泡吹かせたい」のは、立民の側の本音だったのではないかと有権者には見えてしまう。 「口では『国民のための政治』と言いながらも、見据えているのは国民ではなく、与党なのではないか」。 そう思わせてしまっている。 私がそう感じたのは、存立危機発言以降の立民議員の国会答弁である。 中国との関係が悪化し、多くの国民が、少なくとも中国との関係悪化は望まず、穏便に問題解決をしてほしいと願っているなかで、 立民の議員はさらに高市首相に存立危機について、「発言を撤回しろ」と粘り強く詰め寄り、糾弾したのだ。 これにはさすがに肝が冷えた。 その過程でさらに高市首相の「失言」が出てきたらどうするのか。 国際関係の悪化を招きかねない。 重要なことは、 高市政権や高市発言を糾弾することではなく、「国民のための政治をしている」と伝えること、そうした行動を見せることではないか。 「高市首相をいじめる攻撃的なおじさん集団」社会学者が見たリベラルな若者ほど"立民離れ"起こした根本原因(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース■「パワハラ上司」「カスハラクソ客」と同じに見える ビジネスコンサルタントの新田龍氏はSNSで、立民のスタイルが若者にとっては「パワハラ上司」や「カスハラクソ客」と同じように見えてしまうのではなYahoo!ニュース…