1: 匿名 2026/02/13(金) 07:29:20 ID:s3t1tZdY0.net ブラウブリッツ秋田は2月12日、秋田県庁で開催された実務者レベル協議において、新スタジアム整備に関するクラブの考え方を表明した。 建設資材や労務費の高騰を理由に、当初想定していた民間主体での建設は困難であると判断。 秋田県と秋田市に対し、行政主体でのスタジアム整備を検討するよう求めた。 新スタジアムの建設地を巡っては、昨年11月に八橋運動公園内の「第2球技場および健康広場」に整備することで三者が合意。 秋田市は12月に、既存のASPスタジアムの改修は行わず、新設する方針を示していた。 これを受けクラブは、1万人規模のフットボール専用スタジアムが必要であるとの認識を改めて示した。 維持管理・運営費については、クラブを中心とする民間事業者の運営会社で賄うことを基本とする方針だ。 また、整備費に関しては、経済団体と連携して行政負担と同等規模の民間資金調達を目指すと言及。 企業版・個人版ふるさと納税の活用に向けた基金の設立なども県と市に要望した。 秋田の新スタジアム「民設は困難」 J2クラブが県&市に要望…1万人規模の専用球技場を提案ブラウブリッツ秋田は2月12日、秋田県庁で開催された実務者レベル協議において、新スタジアム整備に関するクラブの考え方を表明した。建設資材や労務費の高騰を理由に、当初想定していた民間主体での建設は困難であると判断。秋田県と秋田市に対し、行政主体でのスタジアム整備を検討するよう求めた。新スタジアムの建設地を巡っては、昨年1www.football-zone.net…