1: 匿名 2026/02/08(日) 10:43:28 「デートでおごられる女になっちゃダメ」カリスマ結婚アドバイザー植草美幸が語る「一銭も払わなかった女性」の末路2026年2月1日放送の「ザ・ノンフィクション」では、カリスマ結婚アドバイザー・植草美幸さんのもとにくる方の密着前編。18歳の大学生のときに潰瘍性大腸炎となって大学を中退、その後専門学校を経て介護職に勤務、年収300万円台の男性の婚活もレポートされた。彼の「奇跡の出会い」には思わず涙してしまったという声も……。植草さんが「その場しのぎの婚活成功術」を語るのではなく、その人が結婚できない理由をはっきり伝え、現実に向き合いながらパートナーを探すサポートをしている様子も伝わってきた。その植草さんが嘆くのは、「デートでは男性がご馳走するのが当たり前」と、いまだに主張する女性が絶えないことだという…。FRaU | 講談社 ■デートで1円も払わなかった女性の末路 美容部員のAさんの例をお話ししましょう。彼女は、デート代を一切払わず、プロポーズ寸前までいった強者。相手は警察官でした。ともに30代半ばです。 Aさんは私に、「クリスマスイブのデートで、たぶんプロポーズされると思います」と自信満々 しかも、彼女は「年末商戦が例年以上の活況で忙しかった」という身勝手な理由で、クリスマスプレゼントも持たずに、手ぶらでデート場所へ赴いたのです(彼はもちろん素敵なプレゼントを用意していました)。この “手ぶらイブ” が決定打となり、私の予感通り、 2人は破談になってしまいました。 ■植草流・ポチ袋活用法 お会計時に「私、半分出しますから」とお財布を出しても、「いやいや、いいよ」と見栄を張ってしまうのが男心。 ポチ袋はデート前に3種類用意。それぞれに3000円、5000円、1万円をあらじめ入れておきます。 お会計を済ませた彼に「ご馳走さまでした。ほんの気持ちだけど」と言って、サッとポチ袋を渡すのです。…