1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/02/11(水) 08:23:59.74 ID:vecKKuWA.net ショートトラック韓国代表のキム・ギルリと競技中に衝突した米国の選手がSNS上で悪質コメントテロ(誹謗中傷)を受けた。 10日、イタリア・ミラノのアイススケートアリーナで開催されたミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック(五輪)ショートトラック混合2000メートルリレー準決勝。12周目で1位を走っていたコリーヌ・スタダード(米国)が転倒し、追撃していたキム・ギルリが正面衝突して転んだ。審判団は米国にペナルティを与えず、韓国は決勝進出が可能な2位以内にいなかったため、アドバンス(救済措置)を受けることができなかった。 スタダードと絡まって転倒し、フェンスに強く激突したキム・ギルリは、氷に腕の前面が押し付けられたことで皮膚が剥けて出血したという。 これに先立つ準々決勝でもスタダードが転倒し、衝突しそうになったところをキム・ギルリが回避していた。また、スタダードは順位決定戦でも後方に重心を崩して一人で転倒した。 だが、スタダードが故意に転んだわけではない。フィギュアスケートと同じ会場を使用しているため、氷の張り替え時間が十分でなく、「氷が柔らかすぎる」という指摘も現地で出ている。 それにもかかわらず、ファンたちはスタダードのインスタグラムに押し寄せ、悪質なコメントを残した。韓国語で「歩き方から学び直せ」「スケート靴に蜜でも塗ったのか」「韓国人に跪いて謝れ」といった相手を貶めるコメントが並び、眉をひそめさせた。英語でも「世界で最もよく転ぶ選手」といった非難が続いた。結局、スタダードはコメント欄を閉鎖した。 過去の冬季五輪でも、韓国ショートトラックの黄大憲(ファン・デホン)やスピードスケートの車旼奎(チャ・ミンギュ)が中国のファンから悪質コメントの洗礼を受けたことがある。「自分たちは正しく、相手は無条件に間違っている」という群衆心理が、特定のSNSアカウントに殺到する行為を通じて増幅された格好だ。 引用元:…