1: 匿名 2026/02/09(月) 21:46:59 ID:XMUb/1cp9 大相撲の雷部屋に入門する日体大4年のリ・ビル・クリストファー(22)が9日、東京都世田谷区の同大で会見し、3学年先輩の横綱大の里(二所ノ関)ウオッチャーぶりを明かして「1日でも早く追いつきたい」と飛躍を誓った。 存在を知ったのは10年前。 白鵬杯優勝だった。 「こんなに大きいのに、スピードのある相撲を取る選手がいるのに感動しました」。 その後も活躍を追ってきた。 日体大入学時には、4年だった大の里本人から「斎藤先生の言うことを聞いていたら強くなるよ」。 金言を胸に、相撲部の斎藤一雄監督から教わった相手を起こして前に出る相撲を磨いてきた。 両親がフィリピン出身で、日本生まれ日本育ち。 幕下最下位格付け出しの資格を得ており、夏場所で初土俵の予定。 「もう(大の里に)憧れるのは止めようと思う」。 ドジャース大谷翔平の名言そっくりの一言で決意を固め、191センチ、166キロの恵まれた体格を生かして突き進む。 191センチ・クリストファー、雷部屋に入門 両親フィリピン出身、日本育ちの“大の里ウオッチャー”「憧れるのは止めようと思う」夏場所デビューへ:中日スポーツ・東京中日スポーツ 大相撲の雷部屋に入門する日体大4年のリ・ビル・クリストファー(22)が9日、東京都世田谷区の同大で会見し、3学年先輩の横綱大の里(二所...中日スポーツ・東京中日スポーツ…