1: 匿名 2026/02/11(水) 00:23:24 ID:wyN056mr9 独ベルリンに拠点を置く国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)」が10日、各国の腐敗の度合いを数値で示す報告書「腐敗認識指数」を発表し、世界の民主主義国での腐敗が悪化していると警告した。 米国は2025年の腐敗指数で過去最低のスコアに落ち込んだ。 報告書では、ドナルド・トランプ氏が米大統領に復帰して以降、大学から米連邦準備制度理事会(FRB)に至るまで、さまざまな機関への圧力が強まっていると指摘された。 また、利下げ圧力に抵抗したジェーム・パウエルFRB議長が司法省の調査対象となっていることについては「独立した声を標的にし、司法の独立性を弱体化させる行動だ」として懸念が示された。 トランプ政権による海外援助の削減も「世界的な反腐敗の取り組みを弱体化させている」と指摘された。 「腐敗認識指数」は、専門家やビジネス幹部の評価を反映したデータに基づき、0~100ポイントのスコアで評価される。 データソースにはこれまで、世界経済フォーラムやエコノミスト・インテリジェンス・ユニットが含まれていた。 今年の報告書によると、世界平均は42ポイントで過去10年以上で最低の水準となり、180か国中122か国が50未満を記録した。 「政治的環境が10年以上にわたって悪化している」と指摘された米国は64ポイントで、過去最低のスコアだった。 世界の腐敗指数、民主主義国で悪化 米国は過去最低評価(AFP=時事) - Yahoo!ニュース【AFP=時事】独ベルリンに拠点を置く国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)」が10日、各国の腐敗の度合いを数値で示す報告書「腐敗認識指数」を発表し、世界の民主主義国での腐敗がYahoo!ニュース…