1: 匿名 2026/02/10(火) 11:28:25.56 ID:??? TID:Sabakankan 総務省は9日、8日投開票の衆院選と同時に実施した最高裁裁判官の国民審査の結果を発表した。2024年10月の前回衆院選以降に任命された2氏が対象で、いずれも信任された。投票者数は約5546万人に上り、投票率は53.74%で前回の53.64%を0.1ポイント上回った。 有効投票のうち、罷免を求める投票(×印)の割合は弁護士出身の高須順一氏が14.15%、学者出身の沖野真已氏が13.73%だった。 不信任の割合が10%を超える裁判官が出たのは前回に続き2回連続。前回は対象となった6人のうち4人が10%を超えた。これまで最も高かった不信任率は15.17%だった。 国民審査は憲法79条に規定された手続きで、最高裁裁判官がその職責にふさわしい人物かどうか投票で審査する。過去に罷免されたケースはない。 続きはこちら >>…