1: 匿名 2026/02/07(土) 17:03:22 AIは人間を「ダメにする」装置であることが判明 Anthropicが150万件の会話データから解析、3つのパターンで人間が「無気力」に|ビジネス+IT米AI企業Anthropicの研究チームは、同社のAIの会話データ150万件を分析し、ユーザーが自主性を失う「無気力化」の実態に関する調査結果を発表した。研究では、AIがユーザーを「ダメにする」3つの主要なパターンが特定された。特に人間関係などの個人的な話題ではリスクが高まる傾向にあり、利便性と自律性のバランスが問われている。www.sbbit.jp 研究チームは、AIとの相互作用によってユーザーの自律性が損なわれる現象を「無気力化」と定義し、主に3つのパターンに分類している。 第一に「思い込みや誇大妄想の肯定」である。これはユーザーが誤った情報や妄想的な考えをAIに提示した際、AIがそれを肯定的なトーンで受け入れることで、ユーザーの誤った現実認識が強化される現象を指す。 第二に「価値判断や人間関係の依存」である。第三者の行動に対する道徳的な判断や、自身の人間関係における善悪の評価をAIに求め、AIの出力した回答をそのまま自身の倫理的判断として採用するケースが含まれる。 第三に「作業や行動の丸投げ」である。個人的なメッセージの作成などをAIに完全に任せ、提案された文面を検討することなくそのまま相手に送信するといった、主体性を欠いた行動がこれに該当する。…