1: 匿名 2026/02/08(日) 09:24:37 日本付近は8日午前、強い冬型の気圧配置となった。 北日本から西日本にかけての日本海側で大雪となったほか、太平洋側でも大雪となっている所がある。 上空に一層強い寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みで、気象庁は大雪や暴風雪による交通障、高波に警戒するよう呼びかけた。 鳥取市吉方では午前7時までの6時間に30センチの降雪を観測。 同庁は鳥取県で深刻な交通障が発生する恐れが高まったとして「顕著な大雪に関する気象情報」を発表した。 東京都心でも午前5時に3センチの積雪を観測した。 雪の影響で、東海道新幹線は品川―熱海、山陽新幹線は広島―厚狭でそれぞれ始発から速度を落として運転した。 9日午前6時までの24時間降雪量は多い所で、北海道40センチ、東北50センチ、関東甲信40センチ、北陸80センチ、東海50センチ、近畿70センチ、中国60センチ、四国25センチ、九州北部40センチ。 強い冬型の気圧配置 日本海側に加えて太平洋側でも大雪の地域、鳥取に「顕著な大雪情報」日本付近は8日午前、強い冬型の気圧配置となった。北日本から西日本にかけての日本海側で大雪となったほか、太平洋側でも大雪となっている所がある。上空に一層強い寒気…産経新聞:産経ニュース…