
1: 匿名 2026/02/08(日) 12:38:44 ID:dmr98s+M9 ◇UFCファイトナイト・ラスベガス 堀口恭司ーアミル・アルバジ(2026年2月7日 米国・ラスベガス) 世界最高峰の格闘技団体「UFCファイトナイト・ラスベガス」が7日(日本時間8日)に米国・ラスベガスで開催。 セミファイナルで、 元RIZINフライ級王者・堀口恭司(ATT)がフライ級6位のアミル・アルバジ(イラク)に判定勝利。 UFC復帰後2連勝を飾った。 13年10月にUFCデビューした堀口は、4連勝で当時の王者デメトリアス・ジョンソンと対戦。 5R終了1秒前に腕ひしぎ十字固めで 自身初の一本負けを喫し、王座獲得を逃した。 その後、UFCのフライ級戦線縮小に伴い、17年4月からRIZINに参戦。 19年には日本人初のベラトールバンタム級王座を獲得し、RIZINバンタム級との同時戴冠を果たした。 その後はRIZINフライ級ベルトも奪取。 24年大みそかの「RIZIN DECADE」でエンカジムーロ・ズールー(南アフリカ)に 判定勝利して初防衛。 その後、25年3月にRIZINフライ級王座を返上して「UFC」再挑戦を発表。 同年11月に、9年ぶりのUFC復帰戦でフライ級11位のタギル・ウランベコフ(ロシア)を相手に圧巻の3R一本勝ちを収めた。 UFC復帰戦勝利から約4カ月後にUFC2戦目が決定。 対戦するアルバジは1年の休養期間を経て、復帰戦。 グラップリングの名手で、 9度の1本勝ちと5度のKO勝利を挙げている。 相手の印象について「最近は打撃よりレスラーな感じ。 すごくパンチ力もあるし、寝技になったら寝技のコントロールもある。 タックルのタイミングとあとは1発に警戒している」と口にしながらも、「どんな形であれ極める」と自信の言葉通り、 UFC復帰後2連勝を飾った。 堀口が見据える先には日本人初のUFCチャンピオン。 「年内にベルトを獲りたい」と意気込む中で、大きな1勝となった。 【UFC】堀口恭司2連勝!1Rヒヤリも…打撃で圧倒して判定勝利 王者ヴァンへ宣戦布告「試合したい」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース ◇UFCファイトナイト・ラスベガス 堀口恭司ーアミル・アルバジ(2026年2月7日 米国・ラスベガス) 世界最高峰の格闘技団体「UFCファイトナイト・ラスベガス」が7日(日本時間8日)に米国・Yahoo!ニュース…