1: ななしさん@発達中 2026/02/02(月) 23:33:38.02 ID:I0BwN01q 若い世代に広がる「シーシャ(水タバコ)は害が少ない」という「誤解」。東北大学などの研究 繁華街などで、シーシャ・バーなど、シーシャと呼ばれる水タバコ(以下、シーシャ)を吸える喫煙目的施設(店)をよく見かけるようになってきた。 タバコの煙を水にくぐらせる喫煙方法から、水によって有害物質が除去され、他のタバコ製品よりも安全という誤った情報が、その拡大の背景にあるという指摘も多い。 東北大学などの研究グループは、大規模なネット調査により日本におけるシーシャ使用の動機や実態などを初めて明らかにした。 (中略)タバコ煙を水にくぐらせることで、有害成分が溶け出し、害が少ないという誤解がシーシャにはある。だが、シーシャの喫煙による有害成分は、紙巻きタバコと同等かそれ以上になり、ニコチン依存になる危険性も大きい(※1)。 このように、シーシャの喫煙には他のタバコ製品と同様、多くの健康リスクがある。中でも特に注意が必要なのが、急性一酸化炭素中毒だ。タバコによる健康への害は、肺がんにせよCOPD(慢性閉塞性肺疾患)にせよ、すぐに何か症状が出るものは少ないが、急性一酸化炭素中毒は別で、喫煙後にすぐ意識を失ったり気分が悪くなったりする。 海外ではシーシャによる急性一酸化炭素中毒の症例報告が数多くあり、日本でも救急搬送例や症例報告が近年報告されている。特に若年層での発生が目立つことから、後遺症のリスクを含め、公衆衛生上の懸念が指摘されている(※2)。(全文・続きはソースにて)…