1: 匿名 2026/02/07(土) 07:33:22.09 ID:??? TID:ayukawa 8日投開票の衆院選では、政党党首の演説でジェンダー平等や多様性の後退を招きかねない発言も出ている。家族のかたちや幸せ、「平等」の認識を巡り、考え方や環境が異なる人を無視することにならないか。専門家と発言の重みを考えた。 参政党の神谷宗幣代表は1日のJR新宿駅前の街頭演説でこう訴えた。 「子どもを育てて初めて、親も成長させられる。それが人類の当たり前の形じゃないですか」 「もちろん産めない方もいらっしゃるから、その人たちを責めるつもりはありません。けれども適齢期で、健康で、結婚できる方は結婚していただいて、子どもを産み育ててもらいましょうよ」 厚生労働省が2022年に行った「21世紀出生児縦断調査」では「子どもがいて良かった」と答えた約2万2千人のうち6割が「自分の視野が広がった」と答えた。ただ東大大学院の瀬地山(せちやま) 角(かく)教授(ジェンダー論)は「それを『人類の当たり前』と断定する神谷氏の強烈な『規範化』は、当てはまらない多くの人を排除してしまう」と警告する。 続きはこちら…