1: 匿名 2026/02/07(土) 08:07:28.69 ID:??? TID:ayukawa 最高裁裁判官が職責にふさわしいかをチェックする国民審査の投票が、衆院選と同じ8日に行われる。審査の形骸化を指摘する声がある一方、前回は 罷免ひめん を求める「×」の割合が34年ぶりに10%を超えるなど、関心の高まりもうかがえる。審査結果とともに投票傾向も注目される。 変化の兆しが見られたのは前々回の2021年の審査だ。その4か月前、夫婦同姓を定めた民法などの規定が憲法違反かが争われた裁判で、最高裁大法廷は「合憲」の判断を示す決定を出した。合憲に賛同した裁判官のうち4人が審査対象となり、選択的夫婦別姓制度の導入を求めるグループがSNSで、この4人に罷免票を投じるよう呼びかけた。結果は、全体の罷免率6・78%に対し、この4人だけ7%を超えた。 詳しくはこちら…