今シーズン最強寒気の影響で、8日は日本海側を中心に警報級の大雪となる見込みです。 普段雪の少ない地域でも雪が強まる見込みで、東京都心ですでに3cmの積雪を観測しました。 交通障害などに警戒が必要です。 日本海側の広い範囲で断続的に雪が降っていて、午前4時までの3時間に降った雪の量は鳥取・大山町で21cmなどとなっています。 8日は大雪のピークとなる見込みで、特に北陸から山陰を中心に警報級の大雪となるおそれがあり、積雪の急増に警戒が必要です。 また、普段雪の少ない西日本の太平洋側でも大雪となるおそれがあります。 9日朝までに予想される降雪量は北陸で80cm、近畿で70cmなどとなっています。 一方、こちらは午前5時ごろの千葉市内の映像です。 関東南部の平野でも昼ごろにかけて雪が強まる見込みです。 すでに東京都心では3cmの雪が積もっていて、今後さらに積雪が増えるおそれがあります。 交通障害などに注意が必要です。 東京だけどめっちゃ雪積もってるきれい! pic.twitter.com/FprLuuhTLJ— まるくろ (@rozariku) February 7, 2026 関東では昨日7日(土)夜から本格的な雪になり、今朝は積雪となっているところが増えています。積雪は東京都心で3cmを観測したほか、千葉市で4cm、横浜市で2cm。千葉市などには大雪警報が発表中。東京23区でも道路が真っ白になっているためノーマルタイヤでの運転は厳禁です。 pic.twitter.com/Dmk2eoEKHX— ウェザーニュース (@wni_jp) February 7, 2026 午前6時半。東京都心も雪が積もっています❄️ pic.twitter.com/tOmQWczYKh— 高橋亜弓(気象予報士) (@111ayumit) February 7, 2026…