
1: 匿名 2026/02/06(金) 10:38:23.51 ID:??? TID:gundan 中道改革連合の野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表が6日更新された同党などの公式YouTubeチャンネルに出演。各メディアの調査で厳しい情勢も伝えられる中、2人で”魂の叫び”を訴えた。 野田氏は「今、正念場だと思っています。徳俵まで1回押し込まれてますけれども、生まれたての政党ですけれども、中道という名前を覚えていただいて、だんだんだんだんとうねりになりつつあると思いますし、がんばってくれ”っていう熱量をひしひしと感じました。血反吐吐くまで訴えていきたいと思いますし、最後の最後の最後まで訴えていきたいと思います。乾坤一擲の大勝負だと思います。ニッポンのために、”史上最大の反転攻勢”でメークドラマ、メークミラクルをみなさんとともに実現したいと思います」と語気を強めてアピールした。 そして斉藤氏も「生まれたばかりでしたけれども、日々増してくるみなさまの大きな声援のおかげで、今、ここまで来ることができました。何としてもみなさまのお力で、この中道を、日本の政治のど真ん中に位置づけていただきたいと思います。私達も全力で頑張り、野田共同代表とともにメークドラマ!やります!」と自身の右手で野田氏の左腕をつかんで叫び、2人で手を突き上げてガッツポーズをした。 長嶋さんが叫んだ「メークドラマ」はこの年の「日本新語・流行語大賞」に選ばれたのだった。 実はこの「メークドラマ」という言葉は完全な「造語」で、正式には「Let miracles happen(奇跡を起こそう)」といった意味に近いらしい。外人に「メークドラマ」と言っても何の事だか解ってもらえないので注意が必要だ。ちなみに当時のヤクルトの野村克也監督は「メイク=make」に引っ掛けて「負けドラマ」と言い換え冷笑していたそうだが、実にノムさんらしい話しだ。 ◎2008年のメークレジェンド、そして継承へ その後はシーズン中に11.5以上のゲーム差が開くと、マスコミはこぞって1996年の「メークドラマ」を引き合いに出し、「メークミラクル」や「ミラクルアゲイン」といった言葉を見出しに使うようになる。 しかし1999年に中日を猛追した際も「メークミラクル」の期待が高まったものの優勝を逃し、さらには2001年のヤクルトを追い上げた時も「ミラクルアゲインなるか」といわれたが結果は2位に終わってしまう。この言葉はいずれも長嶋さんが放った言葉ではなく、マスコミが作った言葉だった。…