1: 匿名 2026/02/07(土) 07:52:36.87 ID:??? TID:choru 高市フィーバーの恩恵に浴する自民候補が多い中、逆にその“排除の論理”の危機に瀕しているのが比例四国ブロックの村上誠一郎前総務相(73)だ。 政治部記者が言う。 「村上氏は10増10減に伴い愛媛県内の選挙区が4から3に減ることを受けて、一昨年の選挙で旧愛媛2区から比例単独に回ったという経緯があります。その際、衆院選で2回続けて比例四国の1位にする旨の“取り決め”があったといいます。しかし村上氏は今回、小選挙区との重複立候補者9人よりも下の10位で比例名簿に登載されました」 なぜ、高市首相は“取り決め”を破り、村上氏を比例名簿で冷遇したのか。首相は村上氏が22年に故・安倍元首相の国葬に反対する考えを述べた際、安倍元首相を“国賊”と表現したことを決して忘れてはいなかったようである。 「高市首相は敬愛する安倍元首相を侮辱した村上氏を許せなかったのでしょう。嫌がらせですよ。自民の四国ブロックの予測獲得議席数は3議席。が、小選挙区と重複立候補している候補者は、香川1区の平井卓也初代デジタル相(68)を含めて3名が落選危機にある。その3名が仮に選挙区で落選して比例復活してしまうと、村上氏に比例の議席は回ってきません」 自民党にはタカ派から“与党内野党”的なハト派までいて、“健全な大人の党”として政権を担ってきた。後者の代表格として歯に衣着せぬ物言いで安倍政権にも手厳しかった村上氏に対し、今回、高市首相が決定した処遇はあまりに大人げないという声も聞こえてくる。一方、情け容赦のない仕打ちを受けた村上氏も前代未聞の“対抗手段”に出た。 「村上氏は四国ブロックの候補者ですから、本来は公示直後から地元の愛媛を中心に小選挙区の応援に駆け付けるべきなのです。しかし、あろうことか愛媛2区の井原巧元衆院議員(62)の出陣式に姿を見せなかった。ボイコットですよ」(同) 詳しくはこちら…